月々の返済はいくらで希望の物件が購入できるのか?
頭金はいくら必要なのか?
購入に伴う費用は・・・?など、資金計画のポイントをご説明します。
次はエリア・沿線などのご希望をもとに、最新の情報を効率よく入手しご案内します。多数の物件を見ているうちに、お客様の希望がより具体的になっていきます。
気になる物件を実際に不動産会社の担当者と見学して確認します。物件の内容や周辺環境など、資料ではわからないこともたくさんあります。不動産を毎日見ている担当者のアドバイスも参考にしてください。
購入物件が決まりましたら、「不動産購入申込書」に購入条件や代金支払い条件などを記入し、不動産購入の申込みをします。
「不動産購入申込書」の記載条件などを担当者が売り手と調整・交渉を行います。
契約条件の合意後、宅地建物取引主任者より重要事項説明書の説明を受けて、売り手と買い手の間で不動産売買契約の締結をします。また、締結と同時に売り手に手付金をお支払いします。
担当者が、住宅ローン申込みから融資実行までの手続きをします。融資承認には、1〜3週間くらいかかります。(住宅ローンは、たくさんありすぎてお困りの方は、金利優遇措置がある金融機関と提携している当社にご相談ください。)
売買残金のお支払い、固定資産税などの清算をします。同時に鍵の引渡し、司法書士に登記書類を確認してもらい、所有権移転登記の申請手続きを行います。
住宅ローンを利用して物件を購入した場合、入居の翌年に確定申告をすることにより、住宅ローン控除(2年目以降は年末調整で処理します)が受けられます。確定申告は、収入を得た翌年の2月中旬から3月中旬までの1ヶ月間に行います。