駐車場法に基づく地方公共団体の条例(附置義務条例)で定められた地区内で、一定以上の規模の建築物を新築等する際に駐車施設の附置を義務付ける制度。附置しなければならない台数は、地区や用途地域、建築用途などに応じて算出されます。元々、違法路上駐車の防止や駐車需要の対応策として制定されたが、近年では、附置義務によって需要を超える駐車施設を抱えてしまう地域もあり、条例を改正する自治体が増えています。